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ヒトイスを始める前に

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この記事を読んでおられる方は、なぜ自分のWebサイトが必要か理解されていると思います。
まだ、なぜ自分のサイトが必要かという私の記事を読んでおられない方はこちらから読み始めてください。

さて、自分のWebサイトを作るに当たり、最初に考えなければならない非常に難しい問題があります。それは、自分のWebサイトで「何を発信していくか」を考えることです。

多くの方は、Webサイトを始めるにあたり、最も難しいことは技術に関わることだと思うでしょう。ですが、実際にはWebサイトのコンテンツを考えるのが一番難しいのです。

私の感覚ですと、WebサイトやWebサービスを運営していく上で、いちばん重要なのはコンテンツで、その重要度は開発に必要な技術の数倍にもなります。

特にヒトイスでサイトを運営していくために必要な技術は殆どありません。

また、Webサイトを運営すると気づくと思いますが、Webサイトは人に見てもらわないと存在する価値がありません。多くの人が見てくれるWebサイトを目指さなくてはなりません。

よくブログで、日記を書かれている方がおられますが、日記や雑記ブログは人に見てもらうという観点では、とても弱いです。

多くの人が集まるサイトに特徴的なのは、そのサイトが何かに特化しているということです。雑多なことを書くよりも、何か1つないし2つぐらいのことについて突き詰めて書かれているサイトの方が、より多くの人に読んでもらえます。

それは、現在のWeb(SNSを除いて)は、検索結果から閲覧されることが殆どだからです。Googleで検索した時、上位に出てくるサイトの殆どが、何かに特化したサイトです。

検索エンジンは、検索する人にもっとも勧められるサイトから順番に一覧表示します。その順番を決めるのはコンピュータです。コンピュータはそのサイトに何が書かれているかを学習し、最も適したサイトを返すのです。そのため、あなたのサイトが何について書かれているかがはっきりしている方が有利になるのです。

これまでにWebサイトをやってみたいな、ブログをやってみたいななどと考えたことがある方の多くは、SEOという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。SEOとは検索エンジン最適化のことで、検索エンジンに好まれるようにサイトを最適化することです。

ヒトイスは、技術的なSEO対策を十分にしておりますので、技術面で考えなければならないことはありません。しかし、検索エンジンに好かれるように、どんなコンテンツを書いていくかということは、あなた自身が考えなければなりません。

特に現代の検索エンジンは、コンテンツの質や内容を非常に重視します。どんなに技術的なSEOを行っていても、人の役に立つ、人が望むコンテンツがなければ、検索結果において上位に表示されることはありません。

「何を発信していくか」、サイトにどのような特性をもたせるかを考えるにはどうしたらよいか。まずはあなたの頭の中で、A4のレポート用紙に10枚ぐらい書けそうなテーマを想像してください。

なにか思いつくものがあるでしょうか。その思いついたテーマこそが、あなたがこれから世界に発信していけるテーマです。

複数のテーマを思いついた場合は、もっとも沢山書けそうなテーマを選んでください。

全く思いつかない方、あなたの趣味や嗜好を思い出してください。趣味や嗜好に沿ったテーマは、あなたが最も書きやすいテーマです。

ここで重要なのは、あなたが知っていることを、他の誰もが知っているとは限らないということです。あなたの知識が、他の人にとっては新鮮であったり、耳寄りな話だったりするものです。

このテーマ選びは、とても大切な作業なので、ゆっくり時間をかけ、じっくりと考えてください。

あなたが選んだテーマについて、あなたは毎週、A4レポート用紙5枚程度の記事を書けるでしょうか。

あなたが精通していない、またはあなたが興味のないことをテーマに選んでしまうと、執筆作業は途中で頓挫してしまいます。

現在の検索エンジンは、記事数や文字数もサイトの評価の1つにします。長い文章が書けない、長く書き続けることが出来ないテーマを選んでしまうと、検索エンジンに好まれるサイトを作ることが出来ません。

ただ、もしあなたが今、文章を書く自信が無いだけだったら、諦めないでください。文章は書けば書くほど上達していきます。

ブログを始めた人の殆どが最初の1ヶ月ぐらいでやめてしまいます。多くは書くネタが無くなって書き続けることが出来なくなるためですが、中には、書くことが苦痛でやめてしまう人もいます。

もう少し頑張れば、書くことが上手になり、楽しく書くことが出来るほどの能力が身につくのに、その前にやめてしまう人が多いのですね。

今この記事を読んでいるあなたは、頑張り屋であるはずです。これまでずっと頑張ってきた人です。だから、最初から諦めないで、頑張って記事を書いてください。じきに慣れますから。

次回は、実際にヒトイスを始める方法を書きます。

次の記事「実際にヒトイスを始める方法

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